「セブンパーク・アリオ柏」がオープンします

  • author: ryu_shin2003
  • 2016年04月20日

今朝、手賀の杜に下見へ行った帰りに、手賀の杜の南側入り口の交差点(ミニストップ)へ来ると、今までT字路で直進はできなかったのが、十字路に変わり直進方向の道が開通していました。この道を進んでみると、4月25日(月)にオープンする「セブンパーク・アリオ柏」に直結していました。

当面は大混雑が予想されるため、施設はもちろん、近くにも寄らないようにしようと思いますが、県内最大級というショッピングモールにはどのような施設が入るのか、るるぶ風のチラシが入っていましたので、概略を記します。

1. スマイルパーク 「イベントもバーベキューもできる超大型公園」
自然空間とイベントスペースを兼ね備えた約4,000坪の超大型パークに、約3,000人規模の野外コンサートができる屋根付きステージを設置。ご家族やご友人同士で楽しめる大規模なフェスやイベントを随時開催していく予定です。首都圏でもステージのある施設が不足しているという現状を受け、都心にも近い柏地域の屋外イベントスペースとして、外部への会場提供も視野に入れています。手軽においしいフードカーが並ぶエリアと同時に、バーベキューゾーンも設置。

2. スカイ・キッズ 「子育て家族にやさしい充実のスペース」
「スカイ・キッズ」の大きな特徴は、お子様が楽しめるたくさんの遊具と、巨大モニター。このモニターでは、お子様たちが双方向で楽しく遊べるインタラクティブ映像が流れるなど、最新の技術を取り入れた一大遊び場スペースです。また、小さなお子様とのお買い物を快適にするため、ハイハイコーナーや育児相談室などを併設。

3. ビッグ・ワンダー 「驚きの"巨大オブジェ"のエンターテインメント空間」
「ビッグ・ワンダー」は、お子様皆様の笑顔はもちろん、大人も子どもの心に戻れる「ASOBIBA(遊び場)」として、楽しさや驚き、好奇心がいっぱいの屋内空間となります。1階から3階までの広大な吹き抜け空間には、遊び心をくすぐる実物の約20倍の巨大オブジェを数多く配しました。巨大なお菓子やチェス、また実際に動くロボットや時計などのオブジェもあり、まるで自分が小人になったかのような空間をお楽しみいただけます。

4. アミューズメント施設
「TOHOシネマズ柏」3D映画を超えるアトラクション型4Dシアターシステムの”MediaMationMX4D”を導入。映画シーンに合わせて客席のシートが動き、風やミスト、香りなど五感を刺激する特殊効果も。「ラウンドワン スタジアム」1階から屋上までの広大なスペースに、ボウリングやカラオケなど時間内で好きなスポーツやアミューズメントを楽しめる「スポッチャ」を設置。「北原コレクションミュージアム」世界的な玩具コレクター北原照久氏がプロデュースするミュージアム。1925〜1959年にかけてアメリカの小売店のショーウインドーを飾った「モーションディスプレイ」をはじめ、北原氏が世界中から収集したコレクションを公開。

5. 飲食施設
とれたてピチピチ鮮度抜群の海鮮料理「タカマル鮮魚店」、外はカリッと中はしっとり風味豊かなフレンチトースト「CAFE&MEAL EN」、豪州黒牛を100%使用肉汁たっぷりのハンバーグ「いしがまやハンバーグ」、デンマーク発のキャラクターラスムス君のパンケーキ「RASMUS KLUMP CAFE」、一皿で3つの味が楽しめる欲張り派におすすめのトルコライス「M1プレート」、コスパも味も二重丸!ボリューム満点の極上ステーキ「いきなりステーキ」、たっぷりのメレンゲを使ったふわっふわのパンケーキ「Hawaiian Pancake&Cafe Merengue」、一流のパティシエが作る洗練された至福のスイーツ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」、スプーンで食べる新感覚のシフォンケーキ、口溶けのよいしっとりとした食感で、シフォンケーキの真ん中には生クリームがたっぷり「ザ・シフォン&スプーン」などなど。

6. オープンイベント
5月3日、4日には「カシフェス プレミアムライブ」として、さまざまなアーティストを輩出してきた音楽の街・柏にふさわしい豪華アーティストがステージに登場。2日間にわたり無料音楽ライブを開催します。出演予定:サンプラザ中野くん、土屋アンナ、相川七瀬、ほか。
5月7日、8日には「イタリアンを中心とした食フェス」として、2015年ナポリピッツァ職人世界選手権日本大会優勝者の店、他、各地で引っ張りだこのお店が集結します。

この他にも、基本的なイトーヨーカドーが満を持して店を作りました。最大の目玉は「日本最大級の”プラレール”のジオラマ」です。ぜひ見に来てください。

冒頭に戻りますが、今回の道路開通で、我孫子・手賀沼公園〜手賀リゾート満天の湯〜手賀の杜ニュータウン〜セブンパーク・アリオ柏〜国道16号線沿いの商業施設群〜県道船取線が1本道で直結されました。

今回のセブンパーク・アリオ柏のオープンに伴い、柏市南部の様相は大きく変わるかもしれませんが、住宅地は「大津ヶ丘」と「手賀の杜」エリアしかなく、集中してしまうかもしれない。

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