2005年12月04日15:50低所得者ほど死亡リスク高い?!

こんにちは。Aです。先ほど、何気なく見た夕刊フジBLOGでビックリした見出しがありました。低所得者ほど死亡リスク高い―運動不足解消で防げというもの。詳しく読んでみたところ、鈴木庄亮・群馬産業保健推進センター所長(群馬大学名誉教授)&群馬大学医学部グループと共同での研究結果をまとめた記事のようです。一部を抜粋します。
「低収入ほど不健康感が高く、死亡リスクが高まる」「調査の結果、都市の低収入層の男性の不健康感は、高収入層の2・2倍も高いことがわかった。これは低収入層の労働条件の悪さや精神的なストレスに加え、健康情報への関心が薄く、たばこをやめないなどが原因です」 「食事も揚げ物などが多い外食中心だったり、健康食品に頼るなど質のいい食事をしていないし、高血圧など持病がある人も多い。精神的にも、低収入を気にしてみじめ感強く、免疫力も低下しがちです」
★死亡リスクを下げる方法
「男女共に運動をしない人に不健康感が強く、そして死亡リスクが高いことがわかった。収入アップは難しくても、運動ならだれでもできる。運動で死亡リスクを下げましょう」「週に3回、1回30分間の運動する」これだけで、死亡リスクはグンと下がる。種目はジョギングでも縄跳びでも、いいそうだ。
・・・と、ありました。所得はともかくとして、全般的に運動は大事ですよ〜的なお話のようです。(あれ?違うかな・・・)
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1. 低所得者ほど不健康感がつよい [ 悠々自適 ] 2005年12月03日 18:28
都市部の低所得者の不健康感が強いらしい。 確かに、この不景気の中所得が低いと惨め間が出るのは否めない。 また食事は外食が多く、運動もほとんどしない。タバコは吸うし、酒も飲む。 わしは酒は飲まんけど、あとは当てはまる。 なんだろなーこの先が見えない不安感は。 ...