
こんにちは。Aです。先ほど、何気なく見た
夕刊フジBLOGでビックリした見出しがありました。
低所得者ほど死亡リスク高い―運動不足解消で防げというもの。詳しく読んでみたところ、
鈴木庄亮・群馬産業保健推進センター所長(群馬大学名誉教授)&
群馬大学医学部グループと共同での研究結果をまとめた記事のようです。一部を抜粋します。
「低収入ほど不健康感が高く、死亡リスクが高まる」「調査の結果、都市の低収入層の男性の不健康感は、高収入層の2・2倍も高いことがわかった。これは低収入層の労働条件の悪さや精神的なストレスに加え、健康情報への関心が薄く、たばこをやめないなどが原因です」 「食事も揚げ物などが多い外食中心だったり、健康食品に頼るなど質のいい食事をしていないし、高血圧など持病がある人も多い。精神的にも、低収入を気にしてみじめ感強く、免疫力も低下しがちです」
★死亡リスクを下げる方法
「男女共に運動をしない人に不健康感が強く、そして死亡リスクが高いことがわかった。収入アップは難しくても、運動ならだれでもできる。運動で死亡リスクを下げましょう」
「週に3回、1回30分間の運動する」これだけで、死亡リスクはグンと下がる。種目は
ジョギングでも縄跳びでも、いいそうだ。
・・・と、ありました。所得はともかくとして、全般的に運動は大事ですよ〜的なお話のようです。(あれ?違うかな・・・)
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