
こんにちは。Aです。
以前より、とっぴな行動や言動で私をハラハラ&ビックリさせてくれる61歳の母がまたしても驚かせてくれました。 「このあいだテレビで観て、マレーシアに移住したいと考えているのだけれど、どう思う?」と。かねてより、私と母の関係は一卵性親子のようで重苦しかった為、できれば母に遠くへ行ってほしいとすら願っていた私は大賛成しました♪ その後、ひまがあったら詳しく調べておいてと頼まれたのでインターネットで調べたところ、母がテレビで観たと言っていたのはマレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラムと銘打ったマレーシア政府が推し進めているプログラムのことだとわかりました。以下はごく触りの部分です・・・。
・5年間有効なビザ(毎年の更新が必要)で何度でもマレーシアに入国して、希望する期間自由に滞在することができる。
・永住権ではありません。
・マレーシアで収入を得る就労は認められません。
・移民局より許可されれば5年後以降の更新も可能です。
・・・と、こんな感じのもののようです。申請条件は他にも幾つかあって、年齢制限はなくとも50歳未満だと難しかったり、あちらの銀行に数百万の預金をしなくてはならなかったりもするらしいので簡単ではなさそう。
私は過去、1度だけマレーシアのランカウイ島へ遊びに行ったことがありますが、確かに自然豊かで物価も安く、のんびり暮らすには良さそうなところに感じましたし、機会があればぜひ長期滞在をしてみたい場所です。けれど、いくら常夏で花々が四季に関係なく1年中楽しめる場所とはいえ、紅葉&温泉好きの母が飽きずに暮らせるのか疑問を感じます。
今回のことで、以前、私の知り合いでシンガポールに駐在されている方が仰っていた言葉を思い出しました。
「四季が無くて1年中、毎日暑いところで暮らすのって飽きるよ」
・・・これも母に言っておかなくちゃ。
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