2006年01月11日

マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム

sea
こんにちは。Aです。
以前より、とっぴな行動や言動で私をハラハラ&ビックリさせてくれる61歳の母がまたしても驚かせてくれました。 「このあいだテレビで観て、マレーシアに移住したいと考えているのだけれど、どう思う?」と。かねてより、私と母の関係は一卵性親子のようで重苦しかった為、できれば母に遠くへ行ってほしいとすら願っていた私は大賛成しました♪ その後、ひまがあったら詳しく調べておいてと頼まれたのでインターネットで調べたところ、母がテレビで観たと言っていたのはマレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラムと銘打ったマレーシア政府が推し進めているプログラムのことだとわかりました。以下はごく触りの部分です・・・。

・5年間有効なビザ(毎年の更新が必要)で何度でもマレーシアに入国して、希望する期間自由に滞在することができる。
・永住権ではありません。
・マレーシアで収入を得る就労は認められません。
・移民局より許可されれば5年後以降の更新も可能です。


・・・と、こんな感じのもののようです。申請条件は他にも幾つかあって、年齢制限はなくとも50歳未満だと難しかったり、あちらの銀行に数百万の預金をしなくてはならなかったりもするらしいので簡単ではなさそう。
私は過去、1度だけマレーシアのランカウイ島へ遊びに行ったことがありますが、確かに自然豊かで物価も安く、のんびり暮らすには良さそうなところに感じましたし、機会があればぜひ長期滞在をしてみたい場所です。けれど、いくら常夏で花々が四季に関係なく1年中楽しめる場所とはいえ、紅葉&温泉好きの母が飽きずに暮らせるのか疑問を感じます。
今回のことで、以前、私の知り合いでシンガポールに駐在されている方が仰っていた言葉を思い出しました。
「四季が無くて1年中、毎日暑いところで暮らすのって飽きるよ」
・・・これも母に言っておかなくちゃ。

[PR] 「不動産購入サポートパック
 不動産のプロをガイドとして雇うことができ、安心して住まいをご購入出来るようになります。

Posted by ryu_shin2003 at 01:05 │TrackBack(3)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/ryu_shin2003/tb.cgi/50251977
この記事へのトラックバック
最近マレーシアでのロングステイの事を聞かれるので、ちょっとその内容を。 マレーシアには「マレーシア マイ セカンド ホーム プログラム」という制度があります。 簡単に制度の内容を説明すると、 50歳以上の場合、マレーシア国内の銀行に15万リンギット(約450万....
マレーシア マイ セカンド ホーム プログラム【金型設計屋さんのマレーシア日記】at 2006年01月06日 15:09
団塊世代の定年退職が控えていることから、老後のことについて、テレビやニュースで取り上げられることが多くなりました。先日の日本経済新聞でも、老後の生活についての分析記事が掲載されました。 記事では、今後の医療費や介護費が増大することが予想されるのにも関わ....
老後への対策【不動産購入応援ブログ[不動産の市況と動向、住宅ローン]】at 2006年01月13日 15:45
国土交通省が行った意識調査によると、東京圏に住む団塊の世代の2割以上が、季節や気分に応じて、二つ以上の家を行き来して暮らしたいと希望しており、その半数は実現可能と回答している。 この結果を受け、国土交通省は「実家の相続や別荘購入などの見込みがあるのだろ....
複数の家を使い分け【不動産購入応援ブログ[不動産の市況と動向、住宅ローン]】at 2006年04月09日 15:59