2006年08月15日

伊勢志摩旅行(2)

 2日目。ホテル志摩スペイン村併設のひまわりの湯で朝風呂。朝食を済ませた後、9時の開門にあわせて志摩スペイン村へ。

 この日は、朝早くから強い日差しで、とても暑い。汗だくになって一回りした後、ホテルへ戻りチェックアウト。三重交通バスで志摩磯辺駅→近鉄特急で鳥羽駅へ。鳥羽一番館で荷物を預けた後、駅近くの港から船に乗って、イルカ島へ渡りました。

 実は、今朝の入浴後から鼻がぐちゅぐちゅ。もともと鼻が弱く、寝起きからしばらくの間、鼻が出たり詰まったりはよくあることで、この日もしばらくしたら治まるかなと思っていたら、なかなか治らなくて、鳥羽パール街の薬局のお世話になりました。

 イルカ島までの所要時間は約15分。松島のような内海の景色が良く、海風も心地よくて、良いクルージングでした。

 イルカ島に渡った後、食堂でシーフードランチ(イカ、エビのフライとカニグラタンなど)と、学校の机くらいある大きな木箱に入った浜焼料理(伊勢エビ汁、ウニ、イカ、甘エビ、タコ、マグロの刺身、エビフライ、貝など)を食す。

 イルカ島は、島全体がレジャーランドになっており、イルカとアシカのショー、海水浴場、展望台があります。アシカのショーを島の頂上までリフトで上がったかもめ劇場で見学。その後、展望台へ登り、鳥羽湾を一望。その展望台の上をトンビが海風に乗って空に舞っているのがとても優雅でした。

 イルカ島から船に乗り、ミキモト真珠島へ。真珠博物館で本物と模造品の鑑定を試してみましたが、外してしまいました。やはり宝石などという華やかな世界は縁遠いのだと思います。

 その後、真珠島の隣にある鳥羽水族館へ。ここはとにかく大きい。ジュゴン、エイ、ウミガメ、スナメリ、マナティーなど、いつもの水族館に加え、かなり多種に渡り飼育されています。その中でも一番興味深く見たのは、何十本も足があるタコの標本。インディペンデンス・デイに出てくる宇宙人みたいでした。

 水族館を出た後、預けた荷物を受け取り、本日の宿泊先である戸田家へ。ここは、いわゆる昔ながらの温泉ホテルで、新館旧館と迷路のように繋がっている。こういうホテルって自分は好きです。

 チェックイン後、大浴場に入浴しました。戸田家は「温泉村」と名づけた入浴施設がありますが、ホテル内の大浴場(旧館、新館にそれぞれ計2ヶ)は温泉ではない普通の大浴場でした。

 本日と翌日ともに感じたのは、背中いっぱいに、刺青、紋々を背負っている人の入浴が多かったこと。最近、スーパー銭湯やプールなどでは、評判を維持するため、かなり厳しくなっていますが、このホテルではあまり気にしないのでしょうか。

 入浴後、鳥羽駅周辺と海沿いを散策した後、鳥羽一番街内の飲食街で夕食。そして、夜8時からのナイトクルージングへ参加しました。乗船した船はイルカ島へ渡った時と同じ。このナイトクルージングは約1時間で、夏は毎日行われる花火の時間に合わせていることが売りです。

 ホテルへ戻った後、今度はホテル内の温泉村へ。このホテルは海沿いの傾斜地に立地し、温泉村はその傾斜を少し登ったところに、貸切風呂5つと露天風呂が2つあります。志摩スペイン村と共通だったのが、ちょっと熱めであること。この地方の温泉の特徴なのでしょうか。

 2日目のまわりゃんせ利用は、志摩スペイン村二日目、三重交通バス、近鉄特急、荷物預かり、船、イルカ島、真珠島、鳥羽水族館、一番街での飲食割引でした。

 3日目につづく

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ryu_shin2003 at 11:20 │TrackBack(0)この記事をクリップ! お出かけ  | 温泉

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