2006年08月21日

ハチにご注意

こんにちは。“ハチに刺されたことはまだ無い”Aです。
我孫子市のお知らせに、【ハチにご注意】という興味深い記事がありました。
みなさま、以下を参考にしつつ、くれぐれもご注意くださいませ。

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ハチは春先から夏にかけて活発に活動をし、軒下、屋根裏、庭木、枝の茂み、崖、戸袋、土中などに巣をつくります。

● ハチは益虫
 ハチは人を刺すことがあるので「害虫」と思いがちですが、庭の木や草・畑などの害虫を食べたり、花の受粉を助けたりする益虫です。家や庭など身近な場所に巣を作られた場合は、駆除する必要がありますが、生活に支障がない所であれば、そっとしておきましょう。

● 巣は早めの発見が大切
例年、梅雨が明けてからお問い合わせが急増します。暑くなるころには巣も大きくなり、活動するハチの数も増えます。その時に初めて巣の存在に気がつく方も多いようです。

この時期はハチも子育てをしているため、巣に近寄ったり、いたずらしたりするとハチも巣を守ろうとして攻撃してくることがあります。特にスズメバチは攻撃性が強く巣も大きいので駆除も容易ではありません。巣は早めに見つけ対処しましょう。

● 駆除は専門業者に 駆除する場合は、危険が伴うため専門業者に依頼することをお薦めします。市ではハチの巣の駆除を行っていません。駆除する場合は巣のある土地を管理している方が専門業者に依頼してください。専門業者は電話帳にも載っていますが、手賀沼課でもご紹介をします。

● 早めに巣を見つけるコツは?
 雨戸の開け閉めをする、庭木の手入れをするなど、日ごろからハチが巣を作り始めていないか家の回りをよく点検するように心がけましょう。ハチが飛んでいる場合はえさをとりにきたのか巣をつくっているのか少し観察してみるのもいいでしょう。早めに巣を見つけるこつです。

 以前に巣が出来た場所付近は、巣を作りやすい条件が整っていると考えられます。また巣が出来ることもありますので注意して下さい。 

 また、ジュースの飲みのこしを放置してあるなどハチが寄ってくる環境が近くにありませんか?ゴミ捨てのマナーがハチ被害防止にもつながるのです。

● 刺されたときは 
刺されたところに針が残っていないか確認し、残っていたら、ピンセットなどですぐに取り除きます(ミツバチの場合)

指輪をしている場合は、指が腫れて抜けなくなることがあるので、すぐに指輪を外します。

刺された部分を指でつまむなどして、毒をしぼり出します。

傷口を水道の流水で洗い流し、よく水で冷やします。

抗ヒスタミン剤の入った虫刺され薬などの軟膏を塗ります。

※「おしっこをかける」「アンモニア水をつける」などは効果はありません。

  刺されたときの詳しい処置については、医療機関へお問い合わせください。

 人によっては、刺されてから1時間以内にハチ毒アレルギー症状がでることがあります。また、一度に多くのオオスズメバチに刺されると、アレルギー症状ではなくハチ毒による急性症状が起こることがあります。気分が悪くなる、めまいがする、全身がかゆい、動悸がする、息苦しいなどの症状が出たら、直ちに医師の手当てを受けましょう。

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我孫子市役所 環境生活部 手賀沼課 環境調整担当
〒270-1192 我孫子市我孫子1858番地
TEL.04-7185-1484(ダイヤルイン)

ちらし「ハチにご注意」 PDFファイル


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ryu_shin2003 at 16:28 │TrackBack(0)この記事をクリップ! 健康  | くらしのちょっとしたお話

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