コウノトリの放鳥を検討

  • author: ryu_shin2003
  • 2006年10月24日

コウノトリ
こんにちはNです。皆さん、コウノトリという鳥をご存知ですか?そうです。赤ちゃんを運んできてくれる幸運の鳥として名高いあの鳥です。羽を広げると全長2mにもなり、現在絶滅危惧種に指定されている世界的にも稀少な鳥です。コウノトリは豊かな生態系のある場所を生息地とし、蛙やドジョウ、水中昆虫を食べます。
自然が段々と減りつつある現在、日本では昭和46年に豊岡盆地で国内最後の野生コウノトリが姿を消してしまいました。しかし昨年、国内初の野生復帰を目指し同所でコウノトリの放鳥が行われました

我孫子市でも一昨年、ユーラシア大陸から一羽のコウノトリが北新田に飛来したのをきっかけに、コウノトリの放鳥が検討されています。
コウノトリが生息できる環境を我孫子市につくることは、市の将来の自然環境を高め、さらにそのシンボル事業となり得るでしょう。

市では鳥の博物館などで、市内でのコウノトリの放鳥について検討を進めています。今後は庁内に検討組織を設置し、2011年を目標に、体制作りを進めて行くそうです。
コウノトリが無事住める、自然豊な土地になるよう、心から願っています。

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