2007年01月16日

戦時中の食事体験講座

「はだしのゲン」は何度読んでも泣ける、Nです。
松戸市で、「世界平和都市宣言」事業の一環として平成10年度より実施している戦時中の食事体験講座が開催されます。戦中・戦後の食糧難の時代の食事を再現し、参加者が共同で調理し、食べながら講師から当時の話を聞くものだそうです。
飽食の時代と呼ばれるようになりしばらく経ちますが、この暮らしに慣れた現代人がもし、食糧不足を余儀なくされる時代が来たらどうなるのでしょうか・・。
日本の自給率の低さや頻繁に起こる地震などを思うと、たとえそれが何百年後の話であろうと、食料不足を懸念しないわけにはいきません。
常日頃からありがたみをもって食事をし、なるべく無駄の無いように・・・。


といいつつ、よく冷蔵庫の中で賞味期限切れを発見するN。
食べるときだけでなく、食べる前も食品を大事にしなければいけませんね。反省・・・。

○戦時中の食事体験講座○

日時   平成19年 2月17日(土) 午前10時30分〜午後2時
場所   松戸市民会館「料理教室」
内容   大根飯のお弁当、すいとん、卯の花、京菜漬等
費用   無料
          学生、親子での参加も大歓迎
持ち物  お弁当箱・エプロン・ふきん・バンダナ又は三角きん
募集定員 56名(先着順)
講師   新松戸郷土資料館 館長 大井弘好 氏
申込み  平成19年1月15日(月)から
     電話 (047-366-7305)、メール 又は 直接総務企画本部総務課

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ryu_shin2003 at 12:52 │TrackBack(0)この記事をクリップ! 松戸市  | 地域生活情報

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