お金
2008年02月26日
働けど働けど・・・
こんにちは。いつもは広告しか・・・アユミです(′∀`)
2月25日の朝日新聞に「ワーキングプア」について書いてありました。
朝、コーヒーを飲みながらの流し読みのうえ、難しい言葉が私の脳みそに入ってこないうえ、今、手元にその記事もないので、かなりざっくりとした説明になってしまいますが、お許し下さい。。。
「ワーキングプア」とはすなわち働いていても自立した生活が送れない人たちのことです。いまネットカフェなどで過ごす若者(?)が増えているのはなんとなくTVの報道などで知っていますが、記事の中ではこの問題解決には3つの対策が必要とかいてありました。
1つ目は働き口の提供と、給料の底上げ。ここ最近は、新興国に仕事を依頼することが多くなり、仕事量が減り、若者の就職口が減ってきている。また、働き口があっても安定した給料がないため、転職を繰り返し、結果、企業にも中堅層が抜けたりしている現状もある。
2つ目は生活に対する支援 現状、単身では生活保護を受けるのは難しいらしい。。
しかし、家族や友人関係の希薄な現代に頼る身のない人は滑り台を転げ落ちるように転落してしまうという。国や市町村のある程度のバックアップは必要なのでは。
3つ目は仕事場でのスキルアップ 新興国との仕事獲得の競争に勝っていくには知識・技術の向上は不可欠とのこと。自給率の低い日本で仕事を探すには「日本人にしか出来ない仕事」をしないといけないのでしょう。
なんとなくこの記事を読んだのはこのワーキングプアが20代後半〜30代だったからです。
私もそれなりに今まで働いてきましたが、独身時は親元から会社に通い、今は主人の稼いだお金で生活しています。
結局周囲に頼るところがあり、本当の“自立”はしていないのでしょう。
それに主人は四大卒の真面目なサラリーマンで、決して無駄遣いなどしませんが、それでもやはり生活費は決して満足いくほどありません。(現に共働きしないといけませんから・・・)しかし、周囲と比べて極端に収入が低いわけでもなく、これが私達世代の現実です。
これから、親の高齢や子供の教育資金など、本当の意味で“自立”するときが来るでしょう。そんなときのために自分達が今出来ることは、3つ目の「自分自身を成長させる」ことですね!
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相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
2月25日の朝日新聞に「ワーキングプア」について書いてありました。
朝、コーヒーを飲みながらの流し読みのうえ、難しい言葉が私の脳みそに入ってこないうえ、今、手元にその記事もないので、かなりざっくりとした説明になってしまいますが、お許し下さい。。。
「ワーキングプア」とはすなわち働いていても自立した生活が送れない人たちのことです。いまネットカフェなどで過ごす若者(?)が増えているのはなんとなくTVの報道などで知っていますが、記事の中ではこの問題解決には3つの対策が必要とかいてありました。
1つ目は働き口の提供と、給料の底上げ。ここ最近は、新興国に仕事を依頼することが多くなり、仕事量が減り、若者の就職口が減ってきている。また、働き口があっても安定した給料がないため、転職を繰り返し、結果、企業にも中堅層が抜けたりしている現状もある。
2つ目は生活に対する支援 現状、単身では生活保護を受けるのは難しいらしい。。
しかし、家族や友人関係の希薄な現代に頼る身のない人は滑り台を転げ落ちるように転落してしまうという。国や市町村のある程度のバックアップは必要なのでは。
3つ目は仕事場でのスキルアップ 新興国との仕事獲得の競争に勝っていくには知識・技術の向上は不可欠とのこと。自給率の低い日本で仕事を探すには「日本人にしか出来ない仕事」をしないといけないのでしょう。
なんとなくこの記事を読んだのはこのワーキングプアが20代後半〜30代だったからです。
私もそれなりに今まで働いてきましたが、独身時は親元から会社に通い、今は主人の稼いだお金で生活しています。
結局周囲に頼るところがあり、本当の“自立”はしていないのでしょう。
それに主人は四大卒の真面目なサラリーマンで、決して無駄遣いなどしませんが、それでもやはり生活費は決して満足いくほどありません。(現に共働きしないといけませんから・・・)しかし、周囲と比べて極端に収入が低いわけでもなく、これが私達世代の現実です。
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2007年04月14日
東京進出
この度、弊社(不動産購入応援サイト)の不動産購入サポートメニューを都内城南エリアで対応することが可能になりました。
対応エリアは、東京都渋谷区、目黒区、世田谷区、品川区、大田区、杉並区など都内南西部及び近隣と、神奈川県川崎市近隣エリアです。
取り扱う不動産会社は、下記になります。
城南コンサルティングオフィス:スタイルシステム
代表(徳本友一郎):皆の笑顔に我が成功あり!
徳本さんのスキルは私以上ですから、都内・川崎エリアでお探しの方は、ご利用してみて下さいね。下記のサポートも対応可能です。
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2007年02月21日
千葉金利
昨日の日本経済新聞地域面に“千葉金利”という見出しで、千葉の住宅ローン競争が激しく、他の都県よりも住宅ローンの実勢金利が低くなっているということが紹介されました。
確かに、表面的な優遇は都市銀行や信託銀行の方が良くても、地方銀行などの個別優遇により逆転してしまうことはよくあります。
これは千葉に限らず、全国的もしくは首都圏では同じなのかなと思っていましたが、千葉県ではそれが顕著に現れているみたいですね。
東京、神奈川、埼玉と比べ、千葉は地価も安いし、都内への距離も他県とはそんなに変わるわけではないので、地域は暮らしやすければ良いと言うなら、住宅ローンの低金利と併せ、割安感があってお薦めかもしれませんね。
最近、都内や神奈川方面まで出向くことも多く、弊社の活動エリアから見たら、別世界のような不動産市場、高い地価であることに驚きました。
超高収入・資産家のような方は別としても、年収1,000万円以下の人が購入するようなエリアではないですよ。やはり目安としては年収の5倍前後までが一般的には適正な限度ではないでしょうか。
自己資金2割、住宅ローン8割なら、住宅ローンは年収の4倍。返済比率が20%としたら、5年×4で元金で20年、さらに利息がついて30年超ですから。
どうしても地域(地価が高いエリア)にこだわりがあるなら、今買うべきではないような気がします。先日感じた言葉をそのまま使いますと“こりゃ異常だよ、バブルの末期もこんな感じだったかな、もうすぐ今の地価高騰も止り、地価は下落傾向になるな”。
住まい探し、購入のタイミングは、いろいろな要素が絡んで難しいですね。
[PR] 当コラム筆者に、不動産購入・住宅ローンの相談やアドバイスを希望される方は、ここをクリックして案内ページをご覧下さい。メールでの対応も可能です。
確かに、表面的な優遇は都市銀行や信託銀行の方が良くても、地方銀行などの個別優遇により逆転してしまうことはよくあります。
これは千葉に限らず、全国的もしくは首都圏では同じなのかなと思っていましたが、千葉県ではそれが顕著に現れているみたいですね。
東京、神奈川、埼玉と比べ、千葉は地価も安いし、都内への距離も他県とはそんなに変わるわけではないので、地域は暮らしやすければ良いと言うなら、住宅ローンの低金利と併せ、割安感があってお薦めかもしれませんね。
最近、都内や神奈川方面まで出向くことも多く、弊社の活動エリアから見たら、別世界のような不動産市場、高い地価であることに驚きました。
超高収入・資産家のような方は別としても、年収1,000万円以下の人が購入するようなエリアではないですよ。やはり目安としては年収の5倍前後までが一般的には適正な限度ではないでしょうか。
自己資金2割、住宅ローン8割なら、住宅ローンは年収の4倍。返済比率が20%としたら、5年×4で元金で20年、さらに利息がついて30年超ですから。
どうしても地域(地価が高いエリア)にこだわりがあるなら、今買うべきではないような気がします。先日感じた言葉をそのまま使いますと“こりゃ異常だよ、バブルの末期もこんな感じだったかな、もうすぐ今の地価高騰も止り、地価は下落傾向になるな”。
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2007年02月04日
千葉銀行の住宅ローン
千葉銀行では、平日にお休みがとれない方でも、土・日・祝日に相談できる「ローンプラザ」を設けています。ローンプラザを利用するには電話、FAX、またはインターネット上から申し込む「住宅ローンご相談受付サービス」で事前に予約を行っておく必要があります。
千葉銀行のローンプラザは、柏ローンプラザ(柏市中央)、幕張ローンプラザ(千葉市美浜区)、千葉中央ローンプラザ(千葉市中央区)にあり、ローンプラザのよって若干の違いはあるものの、平日なら10時から18時(千葉中央ローンプラザは9時から19時)まで、土日なら10時から17時まで営業を行っています。
市原市牛久では、借換や、住宅購入、住宅ローンに関する相談を受け付けてくれる「住宅ローン相談会」を開催しています。
千葉銀行の住宅ローン相談会は、土日を中心にさまざまな地域で開かれていますが、市原市牛久にある千葉銀行牛久支店では、平日の9時から17時まで毎日開催されています。
土日の混雑を避けたい方は、牛久支店の相談会を利用されると良いでしょう。
また、住宅ローン相談会を利用するには、ローンプラザの利用と同じく、電話、FAX、またはインターネット上から申し込む「住宅ローンご相談受付サービス」で事前に予約を行っておく必要があります。
各ローンプラザや住宅ローン相談会の開催される支店の、詳しい住所や連絡先につきましては、千葉銀行のホームページにある「住まい@ちばぎん」コンテンツ内の「住宅ローン相談会」に記載されていますので、利用希望の方はご確認ください。
◆無担保住宅ローン
無担保住宅ローンは、3大疾病保障付き住宅ローンとなっていて、死亡、高度障害保障に加え、保険期間中に初めて「ガン」と診断されたときや、「急性心筋梗塞」「脳卒中」を発病し60日以上症状が続いていると診断されたときには、住宅ローン残高の100%相当額を保険金から返済されます。
千葉銀行が扱う無担保住宅ローンの特徴には、「無担保、無保証人で最高500万、最長10年利用可能」「変動金利、または5.7.10年の固定金利」「債務返済支援保険に無料で加入できる」などがありますが、債務返済支援保険に関しては千葉銀行の運営する「3大疾病保障」と選択することになります。
借りられる金額が比較的低いため、公的住宅融資の借り換えに向いてるようです。
◆「職人技」
千葉銀行の住宅ローン「職人技」は、着工前の早期融資が可能となっていますので「つなぎ融資」を受ける必要がありません。
家を建てるときは工事が始まる前の段階から「契約金」「着手金」などの費用が発生するため、住宅ローンが融資されるまでの間を、つなぐための融資を受ける必要がありました。
千葉銀行の住宅ローン「職人技」は、着工前に早期融資が行われるため「つなぎ融資」の必要がありません。
また、「職人技」では、千葉銀行が保険料を支払う団体信用生命保険や、「3大疾病保障」を付けることができるほか、土地購入を行ってから家を建てる方にも対応できる早期融資が可能になっています。
◆長期固定金利型住宅ローン
千葉銀行の長期固定金利型住宅ローンは、住宅金融公庫では「フラット35」と呼ばれているタイプで、最長35年の借入期間と、返済が終わるまで金利が固定される「長期固定金利型」のため、返済計画が立てやすくなっています。
また、対象となる土地については、一定の条件があるものの、土地取得費を含め、最高8,000万円までの借入ができるため関東地域で一戸建ても建築可能になっています。
千葉銀行の長期固定金利型住宅ローンは、住宅金融公庫の証券化支援事業を活用していますが、千葉銀行で借り入れた住宅ローンが住宅金融公庫に譲渡された後でも、融資金利や返済期間などの「千葉銀行と交わした契約内容」が変更されることはありません。
◆「すまい・るパッケージ」
千葉銀行では、長期固定金利型の住宅金融公庫融資と、「変動金利、短期・中期固定金利の千葉銀行住宅ローン」を組み合わせた「すまい・るパッケージ」呼ばれる融資の紹介を行っています。
千葉銀行の「すまい・るパッケージ」は、住宅金融公庫融資と同様の借入資格で利用でき、審査基準も住宅金融公庫融資と同様になっています。
すまい・るパッケージで、千葉銀行の住宅ローンが融資する金額は、住宅金融公庫の融資金額以下と決められていますが、融資の合計金額は所要資金の8割まで可能です。
すまい・るパッケージでは、長期固定金利と変動金利、短期・中期固定金利を組み合わせることで金利変動リスクが軽減されています。
また、変動金利を選択したときには、借入期間中、いつでも変動金利から固定金利へと変更することできます。
◆「エコ住宅ローン」
千葉銀行のエコ住宅ローンでは、「選べる住宅ローンベストチョイス21」の変動金利や固定金利(2.3.5.7.10.15.20年)について、当初の金利優遇だけでなく、最長35年の借入期間中、全ての期間を店頭表示金利より年0.80%金利優遇しています。
千葉銀行のエコ住宅ローンが優遇条件とする「環境配慮型の住宅」には、オール電化住宅や、次世代ガス化住宅がありますが、給与振込(当行規定による)に千葉銀行を利用している方、もしくは今後千葉銀行を利用できる方を優遇条件としていますので、他の銀行へ給与振込みを行っている方はご注意下さい。
◆「選べる住宅ローンベストチョイス21」
千葉銀行の選べる住宅ローンベストチョイス21には、資金の借入が担保評価額の最大250%まで可能な「新築・新規購入コース」、自宅の担保評価額の最大300%まで借り換えを可能な「借り換えコース」、自宅の借入残高と売却価格の差額をあわせて借入できる「住み換えコース」、近い将来、親子で同居を考えている方向けの「親子リレー住宅ローン」があります。
千葉銀行の選べる住宅ローンベストチョイス21は、「変動金利」にするか「固定金利」するか、金利タイプを選ぶことができ、変動金利から固定金利への変更もできるほか、全期間金利固定型を選ぶことができるようになっています。
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千葉銀行のローンプラザは、柏ローンプラザ(柏市中央)、幕張ローンプラザ(千葉市美浜区)、千葉中央ローンプラザ(千葉市中央区)にあり、ローンプラザのよって若干の違いはあるものの、平日なら10時から18時(千葉中央ローンプラザは9時から19時)まで、土日なら10時から17時まで営業を行っています。
市原市牛久では、借換や、住宅購入、住宅ローンに関する相談を受け付けてくれる「住宅ローン相談会」を開催しています。
千葉銀行の住宅ローン相談会は、土日を中心にさまざまな地域で開かれていますが、市原市牛久にある千葉銀行牛久支店では、平日の9時から17時まで毎日開催されています。
土日の混雑を避けたい方は、牛久支店の相談会を利用されると良いでしょう。
また、住宅ローン相談会を利用するには、ローンプラザの利用と同じく、電話、FAX、またはインターネット上から申し込む「住宅ローンご相談受付サービス」で事前に予約を行っておく必要があります。
各ローンプラザや住宅ローン相談会の開催される支店の、詳しい住所や連絡先につきましては、千葉銀行のホームページにある「住まい@ちばぎん」コンテンツ内の「住宅ローン相談会」に記載されていますので、利用希望の方はご確認ください。
◆無担保住宅ローン
無担保住宅ローンは、3大疾病保障付き住宅ローンとなっていて、死亡、高度障害保障に加え、保険期間中に初めて「ガン」と診断されたときや、「急性心筋梗塞」「脳卒中」を発病し60日以上症状が続いていると診断されたときには、住宅ローン残高の100%相当額を保険金から返済されます。
千葉銀行が扱う無担保住宅ローンの特徴には、「無担保、無保証人で最高500万、最長10年利用可能」「変動金利、または5.7.10年の固定金利」「債務返済支援保険に無料で加入できる」などがありますが、債務返済支援保険に関しては千葉銀行の運営する「3大疾病保障」と選択することになります。
借りられる金額が比較的低いため、公的住宅融資の借り換えに向いてるようです。
◆「職人技」
千葉銀行の住宅ローン「職人技」は、着工前の早期融資が可能となっていますので「つなぎ融資」を受ける必要がありません。
家を建てるときは工事が始まる前の段階から「契約金」「着手金」などの費用が発生するため、住宅ローンが融資されるまでの間を、つなぐための融資を受ける必要がありました。
千葉銀行の住宅ローン「職人技」は、着工前に早期融資が行われるため「つなぎ融資」の必要がありません。
また、「職人技」では、千葉銀行が保険料を支払う団体信用生命保険や、「3大疾病保障」を付けることができるほか、土地購入を行ってから家を建てる方にも対応できる早期融資が可能になっています。
◆長期固定金利型住宅ローン
千葉銀行の長期固定金利型住宅ローンは、住宅金融公庫では「フラット35」と呼ばれているタイプで、最長35年の借入期間と、返済が終わるまで金利が固定される「長期固定金利型」のため、返済計画が立てやすくなっています。
また、対象となる土地については、一定の条件があるものの、土地取得費を含め、最高8,000万円までの借入ができるため関東地域で一戸建ても建築可能になっています。
千葉銀行の長期固定金利型住宅ローンは、住宅金融公庫の証券化支援事業を活用していますが、千葉銀行で借り入れた住宅ローンが住宅金融公庫に譲渡された後でも、融資金利や返済期間などの「千葉銀行と交わした契約内容」が変更されることはありません。
◆「すまい・るパッケージ」
千葉銀行では、長期固定金利型の住宅金融公庫融資と、「変動金利、短期・中期固定金利の千葉銀行住宅ローン」を組み合わせた「すまい・るパッケージ」呼ばれる融資の紹介を行っています。
千葉銀行の「すまい・るパッケージ」は、住宅金融公庫融資と同様の借入資格で利用でき、審査基準も住宅金融公庫融資と同様になっています。
すまい・るパッケージで、千葉銀行の住宅ローンが融資する金額は、住宅金融公庫の融資金額以下と決められていますが、融資の合計金額は所要資金の8割まで可能です。
すまい・るパッケージでは、長期固定金利と変動金利、短期・中期固定金利を組み合わせることで金利変動リスクが軽減されています。
また、変動金利を選択したときには、借入期間中、いつでも変動金利から固定金利へと変更することできます。
◆「エコ住宅ローン」
千葉銀行のエコ住宅ローンでは、「選べる住宅ローンベストチョイス21」の変動金利や固定金利(2.3.5.7.10.15.20年)について、当初の金利優遇だけでなく、最長35年の借入期間中、全ての期間を店頭表示金利より年0.80%金利優遇しています。
千葉銀行のエコ住宅ローンが優遇条件とする「環境配慮型の住宅」には、オール電化住宅や、次世代ガス化住宅がありますが、給与振込(当行規定による)に千葉銀行を利用している方、もしくは今後千葉銀行を利用できる方を優遇条件としていますので、他の銀行へ給与振込みを行っている方はご注意下さい。
◆「選べる住宅ローンベストチョイス21」
千葉銀行の選べる住宅ローンベストチョイス21には、資金の借入が担保評価額の最大250%まで可能な「新築・新規購入コース」、自宅の担保評価額の最大300%まで借り換えを可能な「借り換えコース」、自宅の借入残高と売却価格の差額をあわせて借入できる「住み換えコース」、近い将来、親子で同居を考えている方向けの「親子リレー住宅ローン」があります。
千葉銀行の選べる住宅ローンベストチョイス21は、「変動金利」にするか「固定金利」するか、金利タイプを選ぶことができ、変動金利から固定金利への変更もできるほか、全期間金利固定型を選ぶことができるようになっています。
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2006年12月15日
2007年税制改正大綱
与党がまとめた2007年税制改正大綱が新聞記事に掲載されました。“減税型”とはなっていますが、企業中心の減税で、逆に個人には厳しい内容になっています。
定率減税の廃止は決定済み事項で、今回の改正ではありませんが、新聞での試算を見ると、どの所得層でも増税になります。お題目では、企業が減税になれば従業員にも反映されると言われています。
でも、史上最長?と言われている現在の好景気の反映具合を見れば、どの程度かはしれていますよね。
今回の住宅に関わる改正内容は次の通りです。
・住宅ローン減税を太く短くの10年と細く長くの15年の選択制
・売却損の繰越損失の特例を09年末まで延長
・住宅購入時の登録免許税軽減措置を09年3月まで延長
注意:今回の記事は日本経済新聞を参照しました。同改正案は国会の審議と採決を経て決定します。そのため、今後、内容に変更がある可能性があります。
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定率減税の廃止は決定済み事項で、今回の改正ではありませんが、新聞での試算を見ると、どの所得層でも増税になります。お題目では、企業が減税になれば従業員にも反映されると言われています。
でも、史上最長?と言われている現在の好景気の反映具合を見れば、どの程度かはしれていますよね。
今回の住宅に関わる改正内容は次の通りです。
・住宅ローン減税を太く短くの10年と細く長くの15年の選択制
・売却損の繰越損失の特例を09年末まで延長
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注意:今回の記事は日本経済新聞を参照しました。同改正案は国会の審議と採決を経て決定します。そのため、今後、内容に変更がある可能性があります。
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2006年12月03日
役立つおすすめの携帯電話

こんにちは。“ファミリー割引でしぶしぶドコモ”Aです。
今日の NIKKEIプラス1 の特集は、役立つおすすめの携帯電話 をプライベートとビジネスにわけて紹介していました。携帯電話の専門家(・・・とは、何を基準にしてどうやって見つけてきたんだろう・・・)が選んだようです。
〈プライベートにピッタリ〉
1 W43H(日立製作所/au) 210
2 905SH(シャープ/ソフトバンクモバイル) 130
3 910SH(シャープ/ソフトバンクモバイル) 110
4 W43SA(三洋電機/au) 100
5 SH903i(シャープ/NTTドコモ) 90
〈ビジネスに使うなら〉
1 X01HT(HTC/ソフトバンクモバイル) 300
2 W43H(日立製作所/au) 220
3 P903i(松下電器産業/NTTドコモ) 120
4 N903i(NEC/NTTドコモ) 100
4 706SC(サムスン電子/ソフトバンクモバイル) 100
(注)カッコ内は携帯電話機製造会社/携帯電話会社。(1)特徴(2)幅×高さ×厚さ(小数点以下を四捨五入、折りたたみ時)、重さ(3)実勢価格(11月末に東京の量販店で調査、新規購入価格。ソフトバンクは一括払いする場合の価格)
どうでしょうか?みなさんが持っている携帯電話はありましたか?
わたしは、D702i というストレートタイプ(折りたたみでは無いもの)を使っていますが、バッグの中での誤操作やキーロックした場合の解除の手間などを考えると、やはり折りたたみタイプのほうがいいなぁ・・・と痛感している毎日です。
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2006年10月12日
都市ガス利用での住宅ローン優遇
都市ガス各社は、急激にシェアを伸ばしている“オール電化”に対抗するため、様々な対策を講じていますが、千葉県北西部を基盤とする京葉ガスでは、地方銀行や大手銀行など六行と、京葉ガスを利用し、対象のガス機器を設置した場合、貸出金利を優遇することで提携した。
◇対象となるガス機器(下記のいずれか)
・ガス発電、給湯暖冷房システム「エコウィル」
・高効率給湯器「エコジョーズ」と「ガラストップコンロ」の併設
・「ミストサウナ機能付ガス温水浴室暖房乾燥機」
・「ガス温水床暖房」
◇提携した銀行
・千葉興業銀行(全1.0%優遇か当初1.3%+その後0.7%優遇)
・みずほ銀行(全0.7%優遇)
・住友信託銀行(全1.0%優遇か当初1.3%+その後0.8%優遇)
・中央三井信託銀行(全優遇か全期間固定)
・三菱UFJ信託銀行(全1.1%優遇か当初優遇+その後0.4%優遇)
・千葉銀行(全0.8%優遇)
実際には、各銀行独自の優遇制度もあり、これらと比較して、この制度を利用すると独自優遇よりも優れていれば、検討の余地があります。(いくらローンとして良くても、住宅機器そのものとしての検討は必要)
◇提携銀行の通常優遇との比較
・千葉興業銀行(公式優遇は不明、個別にて優遇あり)→優劣不明
・みずほ銀行(公式優遇は全0.7%優遇)→優劣なし→意味なし?
・住友信託銀行(公式に全期間優遇なし)→選択により優のケースも
・中央三井信託銀行(提携ローン内容が不明)→優劣不明
・三菱UFJ信託銀行(公式全期間優遇0.9%)→0.2%優
・千葉銀行(公式全期間優遇0.7%)→0.1%優
なお、東京電力では、オール電化住宅を採用した場合に住宅ローンの優遇が受けられるように銀行と提携している。今回の京葉ガス提携先と重複しているのは、千葉銀行、中央三井信託銀行、住友信託銀行、みずほ銀行。
やはり、住宅ローンでの差別化は難しく、住宅機器そのものでのご判断になることでしょう。
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◇対象となるガス機器(下記のいずれか)
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◇提携した銀行
・千葉興業銀行(全1.0%優遇か当初1.3%+その後0.7%優遇)
・みずほ銀行(全0.7%優遇)
・住友信託銀行(全1.0%優遇か当初1.3%+その後0.8%優遇)
・中央三井信託銀行(全優遇か全期間固定)
・三菱UFJ信託銀行(全1.1%優遇か当初優遇+その後0.4%優遇)
・千葉銀行(全0.8%優遇)
実際には、各銀行独自の優遇制度もあり、これらと比較して、この制度を利用すると独自優遇よりも優れていれば、検討の余地があります。(いくらローンとして良くても、住宅機器そのものとしての検討は必要)
◇提携銀行の通常優遇との比較
・千葉興業銀行(公式優遇は不明、個別にて優遇あり)→優劣不明
・みずほ銀行(公式優遇は全0.7%優遇)→優劣なし→意味なし?
・住友信託銀行(公式に全期間優遇なし)→選択により優のケースも
・中央三井信託銀行(提携ローン内容が不明)→優劣不明
・三菱UFJ信託銀行(公式全期間優遇0.9%)→0.2%優
・千葉銀行(公式全期間優遇0.7%)→0.1%優
なお、東京電力では、オール電化住宅を採用した場合に住宅ローンの優遇が受けられるように銀行と提携している。今回の京葉ガス提携先と重複しているのは、千葉銀行、中央三井信託銀行、住友信託銀行、みずほ銀行。
やはり、住宅ローンでの差別化は難しく、住宅機器そのものでのご判断になることでしょう。
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2006年09月17日
ホームロイヤーの家計版。
ホームロイヤーとは、“かかりつけの弁護士”という意味で、個人や家庭のことを気軽に弁護士へ相談できるように顧問契約を結ぶことです。医者の場合はホームドクターです。
このホームロイヤー制度で弁護士と顧問契約を結んでおくと、ちょっとした法律問題があった際、気軽に相談ができるようになります。費用は月5千円程度が一般的で、いざという時の安心料、保険料程度で依頼出来ます。
弁護士というとテレビやニュースなどで事件の時に登場するイメージがありますが、業務として財産管理、相続、税金などもあり、裁判や紛争以外にも利用する機会はありそうです。
また、司法書士も法律改正で業務の範囲が広がり、法律問題などの相談を受けることも可能になりました。これにより、街の気軽に相談できる法律家という立場を目指した動きも業界全体で活発になってきました。
この気軽に相談できる専門家という分野は、お金に関わる業界でも浸透してきており、銀行や保険会社、証券会社などの金融機関では、相談・コンサルティングという色を濃くした営業が取り入れられています。
この銀行、保険、証券を縦断するよう総合的にサポートすることと、金融機関ではどうしても自社の商品販売への営業に結びつくことで、金融機関からの独立性・第三者になる家計のアドバイザーとしてファイナンシャルプランナーも社会的に浸透してきました。
健康のことは、ホームドクター さらにセカンドオピニオンも
法律のことは、ホームロイヤー
家計のことは、ファイナンシャルプランナー
というように、各分野の専門家に気軽に相談できるような顧問契約を結ぶことがアメリカでは、広く浸透し採用されています。
日本でも、司法改革で弁護士の数が増えてきたり、司法書士の権限が増えてくることで、法律業界の営業競争も激しくなり、ホームロイヤーを積極的に取り組み事務所も増えてくると思われ、それにともない、顧問契約を結ぶことが社会にも広がることが予想されます。
全ての分野で顧問を採用していくと家計の負担も大きくなります。ご自身やご家族の状況などから考えて、どういう分野の専門家が必要なのかを判断して下さい。
最後に少し宣伝。弊社では、不動産購入サポート会員というサービスを提供しております。これは、不動産購入に対するフォローに、ファイナンシャルプランナーの要素を加えて、不動産と家計に対するサポートを提供しております。
ご依頼されるお客様の中には、不動産購入後に入会される方もおり、このような方は、不動産と家計の相談がいつでも気軽にできることを目的としています。ホームドクター、ホームロイヤーの“不動産と家計版”とお考え頂ければ分かりやすいでしょうか。
現在は、入会金1万円で期間は無期限となっております。詳しい内容は、下記のサイトにてご確認下さい。
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会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
このホームロイヤー制度で弁護士と顧問契約を結んでおくと、ちょっとした法律問題があった際、気軽に相談ができるようになります。費用は月5千円程度が一般的で、いざという時の安心料、保険料程度で依頼出来ます。
弁護士というとテレビやニュースなどで事件の時に登場するイメージがありますが、業務として財産管理、相続、税金などもあり、裁判や紛争以外にも利用する機会はありそうです。
また、司法書士も法律改正で業務の範囲が広がり、法律問題などの相談を受けることも可能になりました。これにより、街の気軽に相談できる法律家という立場を目指した動きも業界全体で活発になってきました。
この気軽に相談できる専門家という分野は、お金に関わる業界でも浸透してきており、銀行や保険会社、証券会社などの金融機関では、相談・コンサルティングという色を濃くした営業が取り入れられています。
この銀行、保険、証券を縦断するよう総合的にサポートすることと、金融機関ではどうしても自社の商品販売への営業に結びつくことで、金融機関からの独立性・第三者になる家計のアドバイザーとしてファイナンシャルプランナーも社会的に浸透してきました。
健康のことは、ホームドクター さらにセカンドオピニオンも
法律のことは、ホームロイヤー
家計のことは、ファイナンシャルプランナー
というように、各分野の専門家に気軽に相談できるような顧問契約を結ぶことがアメリカでは、広く浸透し採用されています。
日本でも、司法改革で弁護士の数が増えてきたり、司法書士の権限が増えてくることで、法律業界の営業競争も激しくなり、ホームロイヤーを積極的に取り組み事務所も増えてくると思われ、それにともない、顧問契約を結ぶことが社会にも広がることが予想されます。
全ての分野で顧問を採用していくと家計の負担も大きくなります。ご自身やご家族の状況などから考えて、どういう分野の専門家が必要なのかを判断して下さい。
最後に少し宣伝。弊社では、不動産購入サポート会員というサービスを提供しております。これは、不動産購入に対するフォローに、ファイナンシャルプランナーの要素を加えて、不動産と家計に対するサポートを提供しております。
ご依頼されるお客様の中には、不動産購入後に入会される方もおり、このような方は、不動産と家計の相談がいつでも気軽にできることを目的としています。ホームドクター、ホームロイヤーの“不動産と家計版”とお考え頂ければ分かりやすいでしょうか。
現在は、入会金1万円で期間は無期限となっております。詳しい内容は、下記のサイトにてご確認下さい。
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2006年09月10日
火災保険のポイント
ここ最近、火災保険のお問い合わせやお申し込みが(なぜか)多くなってきましたので、今日は火災保険のポイントをご紹介します。
まずはその前に、基本的な法律をひとつ。
自宅がもらい火で火災の被害にあった場合、失火元は賠償責任を負わなくてもよいというのが、失火法では定められています。但し、失火元に重過失(少し注意すれば損害を防げた)があると賠償責任は発生します。
しかし、被害が拡大した時、失火元に全ての家に対しての賠償責任を負える資金力がないと、責任はあっても賠償されず、被害を受けた方は、当面自分たちの資金で建て替えなりリフォームをしなければなりません。
このことから、自分たちは火事なんか起こさないと細心の注意を払っても、火事になることはありますので、火災保険について考えていかなければなりません。
一般的に言われる火災保険は、基本的な「住宅火災保険」、幅広い被害をカバーする「住宅総合保険」に分かれます。さらに住宅総合保険に破損の被害を対象に付け加えたタイプもあります。
※保険会社により表示は様々で、弊社取り扱いのあいおい損害保険では、大きな保険商品としては統一し、その中でワイド・ベーシック・エコノミーと分けていますが、基本の形はどこでも同じです。
被害をカバーする範囲は、住宅火災の場合:火災、落雷、風災、ひょうや雪の災害になり、住宅総合の場合:住宅火災の被害に加えて、水害、水漏れ、盗難、物体の飛来や飛び込み、騒じょうまでカバーします。
銀行から住宅ローンを借りる際に、火災保険への加入を条件として付けられることがございますが、その場合は住宅火災保険になります。また、銀行から条件として保険期間や保険金額を指定されることもあります。
火災保険を検討する場合、まずは基本的な住宅火災保険か、幅広い補償の住宅総合保険にするか、どちらのタイプにするかを決めます。
保険のタイプを決めた後に検討するのが、保険金額をいくらにするかです。火災保険の保険金額を決めるには、二種類の考え方があります。ひとつは、実際に被害にあった額を補償する時価を基にするもの、もうひとつは、建て替えをする費用(再調達価格、新価)を基にするものです。
時価を基準に考えた場合、もし被害にあっても建物の評価額しか保険金は出ません。例えば、新築時に2,000万円の費用が掛かっても、長い年月が経過し、建物が古くなると評価された時価は低くなり、500万円しか支払われないなど。これでは新しい家が新築できずに生活できないということになってしまうので、それでは新しく同等の建物を新築する費用をお支払いしましょうというのが、再調達価格(新価)のタイプです。
この保険金額のタイプをどちらにするかを決めてから、保険金額そのものを決めます。時価のタイプの場合、高額な保険金額にしても時価評価額しか支払われませんので、掛け損になります。新価のタイプの場合、保険会社が評価する金額以内でしか契約できません(=契約しても支払われません)。
※最近の保険は再調達価格(新価)が基本となっております。
保険のタイプと金額が決まった後、最後に決めるのが保険期間です。銀行から指定される場合はその期間以上になり、支払い方法も長期一括払いになります。個人が任意で加入する場合、年単位での加入で、月払い、年払いも選べます。但し、保険会社や保険商品によっては、5年以上とか、長期一括払いのみとかの条件があります。
支払い金額(保険料)は、都道府県により料率が異なります。当然、長期一括払いの方が保険料は割引があります。
この基本契約の他に、さまざまなオプションがございますので、保険料や補償される内容を検討してみてください。冒頭で、類焼させても賠償責任はないとご紹介しましたが、重過失(ちょっと注意すれば防げた)がある場合は賠償責任が発生しますので、類焼損害のオプションもあります。
※重過失となる例は、寝タバコやてんぷら料理中の消し忘れなど
地震が原因となった倒壊や火災の被害は、火災保険では補償されませんので、別途地震保険に加入する必要があります。地震保険は単独では加入することができず、基本の火災保険にセットで加入する必要があります。
地震保険の保険金額は、基本の火災保険金額の30%〜50%と決められており、保険期間も5年までです。なお、建築年や耐震等級により割引があります。
火災保険は建物のそのものを補償する保険ですので、建物の中にある家財は火災保険では補償されません。別途、家財保険に加入する必要があります。家財保険は単独での加入もできます。地震保険の形は火災保険と同様です。
生命保険や医療保険でも同じですが、いろいろなことを想定してしまうと、たくさんの保険に加入しなくてはならなくなり、きりがありませんし、支払う保険料もかなり高額になってしまいます。いわゆる保険貧乏ですね。
細かいことも万が一があったらどうするんだと考えたら、保険に加入するしかないのですが、どこかに割り切らないといけません。特に日本人は心配性(私も典型的ですが)で、保険が好きですから。
[PR] 当コラム筆者に、不動産購入・住宅ローンの相談やアドバイスを希望される方は、ここをクリックして案内ページをご覧下さい。メールでの対応も可能です。
まずはその前に、基本的な法律をひとつ。
自宅がもらい火で火災の被害にあった場合、失火元は賠償責任を負わなくてもよいというのが、失火法では定められています。但し、失火元に重過失(少し注意すれば損害を防げた)があると賠償責任は発生します。
しかし、被害が拡大した時、失火元に全ての家に対しての賠償責任を負える資金力がないと、責任はあっても賠償されず、被害を受けた方は、当面自分たちの資金で建て替えなりリフォームをしなければなりません。
このことから、自分たちは火事なんか起こさないと細心の注意を払っても、火事になることはありますので、火災保険について考えていかなければなりません。
一般的に言われる火災保険は、基本的な「住宅火災保険」、幅広い被害をカバーする「住宅総合保険」に分かれます。さらに住宅総合保険に破損の被害を対象に付け加えたタイプもあります。
※保険会社により表示は様々で、弊社取り扱いのあいおい損害保険では、大きな保険商品としては統一し、その中でワイド・ベーシック・エコノミーと分けていますが、基本の形はどこでも同じです。
被害をカバーする範囲は、住宅火災の場合:火災、落雷、風災、ひょうや雪の災害になり、住宅総合の場合:住宅火災の被害に加えて、水害、水漏れ、盗難、物体の飛来や飛び込み、騒じょうまでカバーします。
銀行から住宅ローンを借りる際に、火災保険への加入を条件として付けられることがございますが、その場合は住宅火災保険になります。また、銀行から条件として保険期間や保険金額を指定されることもあります。
火災保険を検討する場合、まずは基本的な住宅火災保険か、幅広い補償の住宅総合保険にするか、どちらのタイプにするかを決めます。
保険のタイプを決めた後に検討するのが、保険金額をいくらにするかです。火災保険の保険金額を決めるには、二種類の考え方があります。ひとつは、実際に被害にあった額を補償する時価を基にするもの、もうひとつは、建て替えをする費用(再調達価格、新価)を基にするものです。
時価を基準に考えた場合、もし被害にあっても建物の評価額しか保険金は出ません。例えば、新築時に2,000万円の費用が掛かっても、長い年月が経過し、建物が古くなると評価された時価は低くなり、500万円しか支払われないなど。これでは新しい家が新築できずに生活できないということになってしまうので、それでは新しく同等の建物を新築する費用をお支払いしましょうというのが、再調達価格(新価)のタイプです。
この保険金額のタイプをどちらにするかを決めてから、保険金額そのものを決めます。時価のタイプの場合、高額な保険金額にしても時価評価額しか支払われませんので、掛け損になります。新価のタイプの場合、保険会社が評価する金額以内でしか契約できません(=契約しても支払われません)。
※最近の保険は再調達価格(新価)が基本となっております。
保険のタイプと金額が決まった後、最後に決めるのが保険期間です。銀行から指定される場合はその期間以上になり、支払い方法も長期一括払いになります。個人が任意で加入する場合、年単位での加入で、月払い、年払いも選べます。但し、保険会社や保険商品によっては、5年以上とか、長期一括払いのみとかの条件があります。
支払い金額(保険料)は、都道府県により料率が異なります。当然、長期一括払いの方が保険料は割引があります。
この基本契約の他に、さまざまなオプションがございますので、保険料や補償される内容を検討してみてください。冒頭で、類焼させても賠償責任はないとご紹介しましたが、重過失(ちょっと注意すれば防げた)がある場合は賠償責任が発生しますので、類焼損害のオプションもあります。
※重過失となる例は、寝タバコやてんぷら料理中の消し忘れなど
地震が原因となった倒壊や火災の被害は、火災保険では補償されませんので、別途地震保険に加入する必要があります。地震保険は単独では加入することができず、基本の火災保険にセットで加入する必要があります。
地震保険の保険金額は、基本の火災保険金額の30%〜50%と決められており、保険期間も5年までです。なお、建築年や耐震等級により割引があります。
火災保険は建物のそのものを補償する保険ですので、建物の中にある家財は火災保険では補償されません。別途、家財保険に加入する必要があります。家財保険は単独での加入もできます。地震保険の形は火災保険と同様です。
生命保険や医療保険でも同じですが、いろいろなことを想定してしまうと、たくさんの保険に加入しなくてはならなくなり、きりがありませんし、支払う保険料もかなり高額になってしまいます。いわゆる保険貧乏ですね。
細かいことも万が一があったらどうするんだと考えたら、保険に加入するしかないのですが、どこかに割り切らないといけません。特に日本人は心配性(私も典型的ですが)で、保険が好きですから。
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2006年09月04日
フラット35の9月分適用金利
フラット35の9月実行適用金利が出揃いました。主だった各金融機関の適用金利は以下の通りです。
・千葉銀行 3.12%(優遇後2.82%)−0.15%
・千葉興業銀行 2.82%(自行組み合わせにより変動)−0.15%
・京葉銀行 2.93%(優遇適用なら2.82%)−0.15%
・みずほ銀行 3.02% −0.13%
・三菱東京UFJ銀行 3.13% −0.14%(自行独自ローン3.22%)
・三井住友銀行 3.12% −0.15%(自行独自ローン3.22%)
その他の金融機関はこちらで。
長期金利の低下傾向により、どの銀行も適用金利を引き下げてきました。これだけ下がると、8月に慌てて借りた方は損をしてしまいましたね。
会社の方針にただ従っただけかもしれませんが、金利が上がるからと煽ったとしたら、担当者のちょっと罪は重いです。
金利の変動はどうころぶか分からないところもあるので、当たり外れの罪は小さいと思いますが、何も考えずにただ会社から言われるがままに営業した無知の罪は大きいと思います。
会社から言われたことを純粋に素直に聞けて、それを営業に実行できるのは、ちょっとうらやましいくらいです。大なり小なり自営業の人間は、素直でないものが多いですから。
さて最後に、住宅ローンに関するセミナーのご紹介をさせて頂きます。
旭化成ホームズ柏営業所では、住宅金融公庫の担当者を講師として招き、住宅ローンの選び方セミナーを開催致します。内容は、住宅ローンの概要、これからの金利動向、住宅金融公庫の建物基準など。
開催日時:9月10日(日)午後2時〜3時30分
開催場所:クレストホテル柏
その他 :参加費無料、定員あり(先着順)
お申込み:旭化成ホームズ柏営業所 0120-380-636
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・千葉銀行 3.12%(優遇後2.82%)−0.15%
・千葉興業銀行 2.82%(自行組み合わせにより変動)−0.15%
・京葉銀行 2.93%(優遇適用なら2.82%)−0.15%
・みずほ銀行 3.02% −0.13%
・三菱東京UFJ銀行 3.13% −0.14%(自行独自ローン3.22%)
・三井住友銀行 3.12% −0.15%(自行独自ローン3.22%)
その他の金融機関はこちらで。
長期金利の低下傾向により、どの銀行も適用金利を引き下げてきました。これだけ下がると、8月に慌てて借りた方は損をしてしまいましたね。
会社の方針にただ従っただけかもしれませんが、金利が上がるからと煽ったとしたら、担当者のちょっと罪は重いです。
金利の変動はどうころぶか分からないところもあるので、当たり外れの罪は小さいと思いますが、何も考えずにただ会社から言われるがままに営業した無知の罪は大きいと思います。
会社から言われたことを純粋に素直に聞けて、それを営業に実行できるのは、ちょっとうらやましいくらいです。大なり小なり自営業の人間は、素直でないものが多いですから。
さて最後に、住宅ローンに関するセミナーのご紹介をさせて頂きます。
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開催日時:9月10日(日)午後2時〜3時30分
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